草津

車道を滑走可能!?パウダースノーで期待以上だった草津温泉スキー場

2019年1月25日

まさに車道を滑る経験をすべく、草津温泉スキー上に行ってきました。結果、雪質もパウダーで軽く、最高なスキー場でした!

国道を走るコースとあわせて、草津温泉スキー場の見所を紹介します。

ともだち
国道をスノボで滑れる場所があるって知ってる?
なんですって!知らない!
えいか
ともだち
草津に今年から新しいコースでできたらしいよ。

 

車道を滑る!「新コース」R292コース

2018年冬からオープンした新コース、R292コースに注目です。こちら、名前の通り、普段は車の通る国道292号線ですが、冬季通行止めになる間、スキーコースとして利用したそうです。

道路標識や、カーブミラーももちろんあります。このカーブミラー、カーブ先の滑走路に座っている人がいないか確認するのに、非常に役にたちました。

滑走者がいないと、もはや普通の雪道ですね。

時速制限40km。

車道を滑るという、なかなかできない体験をここではできちゃいます。

絶壁!草津名物!天狗山ゲレンデ 天狗のカベ

草津温泉スキー場は、ゲレンデマップを見る限り、山の上の方から初級コースが始まることもあり、初心者コースが非常に長く、「中級、上級者には、少し物足りないかな」と行くまでは正直思っていました。

草津温泉スキー場公式サイト ゲレンデ情報参照

しかし、結論からお伝えすると、中級、上級者でも楽しめるゲレンデでした。その秘密は、この、天狗山ゲレンデ。こちらの写真の向かって右側のコースです。

なんと、最大斜度28度。かつ、非圧雪エリアです。天狗山ゲレンデの入り口には、ご丁寧に、しっかり注意喚起および挑戦を促す看板が2つ。「チャレンジしてみては・・・」といわれたら、チャレンジするしかないですよね。

コースを少し降ったところから上を見上げると、ほぼ壁!

下を見ると、本当に広く見渡せます。なお、ゲレンデに座る際も、ずり落ちる危険性があるのでご注意を。

もう、落とし穴がそこらじゅうにあるようなゲレンデです。

実際に行ってみた結果、滑りに自信がない方は、行かないことをおすすめします!一度転ぶと、だいぶ下までそのまま滑り落ちて行きます。スノーボードの場合、何かが吹っ飛んでも、せいぜいゴーグルや帽子程度ですが、スキーの場合、それに加えて、スキーの板、ストック等まで、斜面に置いてけぼりになる可能性があります。

この斜面を登って取りに行くのは、ほぼ無理と考えてよいでしょう。持ち物が置いてけぼりになったら、誰かに拾ってもらうしかないですね。。。

ある程度、自信がある方は、本当に楽しいので、是非行ってみてください!

天狗のカベはちょっと・・・という方に!夏道チャレンジコース

天狗山ゲレンデはちょっと自信がない・・・という方に朗報。落とし穴がなく、ある程度角度があるコースが、草津温泉スキー場にはあります。それが夏道チャレンジコース。

こちらのコース、リフトが混んでいない場合、下界からリフトで登って滑って降りてくるまで、約10分程度で行ってこれるので、一緒に行った友達と、スノボのレベルが違って別行動!となった時など、集合時間を気にする場合におすすめです。

こちらは、下からみると、こんなかんじです。

草津温泉スキー場、正直、期待以上のスキー場で、そこまで混んでもおらず、滑りやすいゲレンデでした。午前中9時10時くらいは、ゲレンデが凍っていて、ガリガリだったりもしましたが、基本的にはパウダースノウで軽くて滑りやすいです。

温泉とスキーを両方満喫できる、草津!是非、次回のスキー・スノボ旅行の候補地にご検討ください!

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