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【一部視聴可能】α波増大でヒーリング効果!インドネシアのガムラン音楽おすすめCDアルバムでリラックス間違いなし

投稿日:2019年7月7日 更新日:

こんにちは、えいかです。

最近、作業BGMとして、どハマりしている音楽があるので紹介します。

 

それは、インドネシアの民族音楽のガムラン。

このガムラン、聴くことで、なんとα波が増大し、ヒーリング効果が抜群!生物学的にリラックスできちゃうことが証明されているようなんです。

 

インドネシアのガムラン音楽、まず聴いてみよう

インドネシアのガムラン音楽って、そもそもどんな音楽だろう、と思う方も多いのではないでしょうか。

こちらに、どハマり中のYouTubeをアップします。

 

まず、旅行に行きたい思いから、海外の動画を探す中、この動画を見つけたことから、私のガムランブームは始まりました。

この動画を作成してくださった方、本当に感謝です。

カフェももちろん素敵ですが、この曲に心を奪われました。

 

ここから、ガムラン音楽を探す旅は始まり、次にハマったのはこのシリーズ。川のせせらぎの音に、ガムランの曲をのせているもの。現在、全部で3つあります。

 

画像の新緑も綺麗ですね。

 

緑の紅葉にも癒されますが、この心に染み込んでくるガムランの音が、もうたまりません。

 

エンドレス再生をしつつも、やっぱり川の音はいらないなと思い、こちらのアルバムを、つい購入。

先の3つの曲は、全てこちらに収録されているそうなんです。

このアルバムが非常におすすめ!

こちら、インドネシアで数十万という記録的セールスを達成したアルバムの日本盤だそうで、6ページに渡る丁寧な日本語解説も付いているんだとか。

 

Amazonより、こちらのアルバムの紹介を引用します。

内容紹介

インドネシアのジャワ島西部のスンダ地方は、豊かな音楽文化を育んだ地として知られています。このアルバムでは独特の小編成のガムランから繰り出される、気高く、そして慎み深いサウンドは、沖縄音楽を連想させる音階とナチュラルな響きで、聞く人の心を癒してくれる極上のヒーリング・ガムラン。

メディア掲載レビューほか

沖縄音楽を思い出させる独特の音階と響きを持つ、インドネシア、ジャワ島西部に位置するスンダ地方で生まれた小編成ガムラン、ガムラン・ドゥグンのアルバム。 (C)RS

 

どうやら、インドネシアでは超ロングセラーなCDのようでした。知らなかった。

 

エステで流れている曲にも、ガムランの音あり

ガムランの曲は、日本でも、エステやマッサージ店、温泉施設などでも使用されています。

こちら、よくエステで使用されているという噂のアルバム。

 

また、バリのスパなどでもよく耳にする人気の曲がつまったアルバムもありました。

Amazonの商品説明がなんとも素敵。

こちら引用します。

まるでバリ島を旅しているかのような心地よい音色が気軽に楽しめるCDを探してきました。
ガムランの音色、鳥のさえずり、波風や水の音、 深緑のせせらぎ・・・
青銅器や竹琴・笛などバリ独特の旋律ゆったりまったり流れるメロディなど心とからだを癒してくれるバリ島のヒーリング&ガムランミュージック♪
※バリのスパなどでもよく耳にする今人気の音楽です。
静かに流れる水の音と心地よく耳に響くガムランの音色
目を閉じると大自然に囲まれたスパの雰囲気が味わえるCDです。

※Amazon:参照

 

アルバムのジャケットもキレイで、部屋にインテリアとして飾るのも素敵ですよね。

 

Amazonで似たようなテイストのガムラン音楽を調べてみると、Amazonで無料で視聴可能なものも。

 

こちらは、今まで紹介してきたものとは異なり、鳥のさえずりがふんだんに挿入されており、春を感じる曲ばかり。

3曲目が、ものすごく可愛いで音で、癒されます。

こちらもAmazonから無料で視聴可能なので、ぜひ聴いてみてください。

 

インドネシアの民族音楽、ガムラン(gamelan)とは

そもそも、「ガムラン」とは、なんだろうか。楽器の名前?それとも音楽のジャンル?

そんな疑問から、調べてみました。

 

どうやら、「ガムラン」は、複数の様々な楽器による合奏のことをさしていた様子。

こちら、Wikipediaより引用します。

ガムランインドネシア語gamelan)は、東南アジアインドネシアで行なわれている大・中・小のさまざまな銅鑼や鍵盤打楽器による合奏の民族音楽の総称である。広義では、インドネシア周辺のマレーシアフィリピン南部スールー諸島などの地域の類似の音楽をも含める場合がある。欧米や日本などでは、ガムラン音楽(Gamelan music) などとも呼ばれる

※Wikipedia:ガムラン

 

完全に、私、楽器の名前だと思っておりました。

 

ガムランと一言で言っても、どうやらジャワのガムランと、バリのガムランがある様子。

使用される楽器は、呼び方が違えど、楽器自体はあまり変わらないようですが、音楽的に違いがあるようです。

音楽的な特徴としては、以下の通り。

 

ジャワのガムラン

宮廷音楽風の、穏やかでゆったりとした感じのもの

バリのガムラン

音の動きが多く、音も大きく、躍動的な感じのもの

 

こちらで紹介しているものは、ジャワのガムランになりますね。

 

ガムランの驚くべきリラックス効果!脳のα波を増大

ガムランは、"青銅の交響楽"ともよばれます。

青銅によって作られた鍵盤打楽器を中心とした、様々な打楽器によるアンサンブルは、独特な響きが耳に残りますよね。

 

このガムランの音、実は脳のα波を増大させ、ヒーリング効果、リラックス効果があることは、たびたびメディアで話題になっているようです。

 

また、ある国際科学振興財団専任研究員の方は、ガムランについて、生物学的になぜ人はこの音に陶酔するのか、分析しています。

以下、引用します。

ガムランには、人間に音としては聴こえない20kHzを上回る高周波が、他の音楽と比べてきわめて豊富に含まれています(図1)。ガムランの音を録音し、高周波を含んだままと、それをカットした状態とで人間に聴かせてその脳波の変化を調べると、高周波がある場合に快感の指標といわれるα波パワーが増大し、ない場合には減少します。

高周波とならぶ快感発生の情報要素である16ビートのリズムは、古くからガムランの基本リズムでした。16ビートはディスコのリズムとしてもおなじみです。しかもガムランではコテカンという一種の入れ子奏法によって、超絶的な速さの16ビートが旋律性をともなってつむぎだされ、めくるめくような陶酔をさそいます。さらに木製のくりぬき太鼓やゴングが発する低周波衝撃音、竹笛(スリン)や弦楽器(ルバブ)などに特有の時間的にミクロなゆらぎ構造も、快感発生の重要な要素になっていることがわかってきました。

※参照:バリ島・ガムランの秘密 陶酔の生物学

 

 

ガムランに癒される理由は、本能的なところであったのですね。

 

個人的には、青銅の音も好きですが、この竹製の木琴、「リンディック(Rindik)」の音に、非常に癒されます。

※リンディック(Rindik)はティンクリック(Tingklik)ともいうようです。

 

インドネシアのホテルのロビーやレストランの一角で、よく2重奏で演奏されていたりしますよね。

リンディックは2台1セットで、アンサンブルで演奏しやすいことから、耳にする機会も多いのでしょう。

 

楽天市場でリンディックも購入できる様子。ちょっと欲しくなりますが、まずは楽天市場でリンディックのCDを買うことで我慢しようと思います。

楽天市場で「リンディック」を見る

 

また、このガムランの音を再現したものが「ガムランボール」。

ガムランボールの音色は非常に神聖で、邪気を払ってくれると言われています。

別名「ボラ・ミンピ(ドリームボール)」とも呼ばれ、身につけていると願い事が叶ったり、幸福を呼ぶと現地では伝えられているようですね。


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これは、インドネシアに行きたくなってきますね・・・

ガムランを聴きながら、早めに次の旅行の予定をたてるのもありかもしれませんね。

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