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【ブログ初心者に】効果的なキーワードを見つけ出す方法は?

2019年6月7日

ここでは、ブログ初心者に、効果的なキーワードを見つけ出す方法をお伝えします。

こんにちは、えいかです。

ブログの記事が、届けたい人に適切に、どうやったら届くか、日々勉強中です。

そこで、効果的なキーワードを見つけ出す方法や考え方を、少しまとめてみました。備忘録かねて共有です。

 

相手が直感的に頭に浮かべる言葉がキーワード

その記事に来てほしい人が、直前に直感的に頭に浮かべる言葉がキーワードになります。

まずこれが大前提で、頭において、次に進みましょう。

 

問題 / 悩み系キーワード

問題や悩みを解決したい場合のキーワードの場合、2パターンに分かれます。

 

商品を買いたい人

なにか商品を購入して、問題解決しようとしている人は、商品の効能や商品ジャンル、具体的な商品名(商標名)を検索します。

具体的な商品名(商標名)を検索する人は、すでにその商品を知っていて、比較をしたかったり、口コミを知りたかったりするような人になります。

 

  • 育毛
  • 育毛剤
  • リアップ

 

悩みを解決したい人

商品を購入するまでには至っていないけれども、現状の問題や悩みを解決したい人は、その悩み自体のワードを検索します。

悩みを持つ人は、大抵先にこちらを検索し、その解決策として、商品に行き着くことが多いでしょう。

 

  • 脱毛症
  • 薄毛
  • 抜け毛
  • 増毛

 

欲望系キーワード

欲望系キーワードとは

人間は、いろいろな欲望を持ちます。

「もっとこうならいいな」「いろいろなものがほしい」「より豊かな生活を送りたい」などですね。

その欲望のまま、ワードも検索します。

  • 簡単
  • 激安
  • 格安
  • おいしい
  • 簡単設置

 

欲望系キーワードの検索パターン

主に、連想キーワード(名刺)の前後に、欲望系キーワードを入れることが多いようです。

  • おいしい チーズケーキ
  • 激安 デジカメ
  • TVアンテナ 簡単設置
  • 完熟 メロン

この欲望系キーワードと、先ほどの悩み系キーワードを一緒に考えると、さらに相手が絞られます。

 

キーワードを体系的に見つけるには

5W1Hで考える

キーワードを体系的にたくさん見つけ出すときに便利なのは、5W1Hの形式で考える手法です。

  • 何を(What)
  • どこで(Where)
  • いつ(When)
  • 誰が(Who)
  • だれのために(Whom)
  • どんな(How)

手順としては、こちらです。

  1. 5W1Hの形式で文章を考える
  2. 5W1Hの各ワードを活用する

 

例えば、この文章。

「8月に叔父はゴルフをするために軽井沢に向けて車で出かける」

これには、こんなキーワードが見つかります。

「8月」「ゴルフ」「軽井沢」「車」「叔父」

 

ほかにも、こんなシチュエーションの文章でも。

「彼女は、秋に横浜で行われる友人の結婚式に着ていくドレスを探している」

これには、こんなキーワードが見つかります。

「彼女」「秋」「横浜」「結婚式」「ドレス」

相手のシチュエーションを文章にするだけで、キーワードはゴロゴロでてきますね。

 

5W1H それぞれの構文

何を?(What)

まず、キーワードとして検索されやすいもの傾向のあるものです。

 

  • 商品・サービスの全般的な呼び方
  • 商品名
  • サービス名
  • ブランド名

 

どこで?(Where)

例えば、「椅子」を売っているサイトの場合、今や「椅子」で上位表示するのは至難の技であり、かつ、上位表示されたからといって、買ってもらえるかはわかりません。

もしかしたら、「椅子 修理」など、修理方法を探しているのかもしれません。

また、家庭用の椅子を扱っているのに、オフィス用の椅子を探している人がそのサイトを見ても、買ってくれません。

「〜用」としっかり、明示したほうが、相手に刺さります。

 

  • 都道府県市町村区
  • 産地(青森産)
  • 工場用
  • オフィス用
  • 家庭用
  • 医療用

 

いつ?(When)

ただ単に「ケーキ」というキーワードで上位表示をするよりも、そのケーキをいつ食べるのかを設定する方が、売り上げが増える傾向にあるそうです。

例えば、「クリスマス用 ケーキ」「母の日 フラワーギフト」などですね。

 

  • 使用時期
  • 時間帯
  • 季節

 

誰が?(Who)

例えば「車」など、ユーザが「車をほしい!」と思った時、ただ「車」で探すのではなく、何かしら「メーカー名」を一緒に探したりしますよね。

「本」も、「本」で探すのではなく、作品名や作者名で探します。名前をいれることも、見つけてもらうポイントですね。

 

  • メーカー名
  • 作者名
  • 作品系
  • 有名人の名前
  • 芸能人の名前

 

だれのために?(Whom)

やっぱり対象者を絞ると、より相手にささりやすくなります。「どこで?(Where)」と同じ考え方ですね。

「男性用 化粧品」「学生 賃貸物件」などといったかたちで、よく探されるのではないでしょうか。

 

  • 男性用
  • 女性用
  • 子供用
  • 独身用
  • 学生用

 

どんな?(How)

非常に多く、みんな検索するキーワードはこの「どんな?(How)」です。

「手作り ベッド」「高級家具」「格安航空券」などですね。

 

  • 格安
  • 簡単
  • 手間いらず
  • 簡単設置
  • 購入
  • 小型
  • 大型
  • オリジナル
  • オーダーメイド
  • 手作り
  • 中古
  • レンタル

 

各ジャンル別キーワード

ここでは、各ジャンル別に、よく検索されるワードをまとめます。

食品

  • お土産用
  • 通販
  • ネットショップ
  • 販売
  • 高級
  • 産地名
  • 産直
  • 産地直送
  • おいしい
  • 完熟
  • 新鮮
  • クレジットカード
  • プレゼント、検証
  • モニター
  • 商品名
  • メーカー名
  • 有名ブランド名

 

大型消費財

  • 中古
  • 大型
  • 新型
  • 部品
  • 付属品アクセサリー

 

サービス業

  • 対応地域
  • お試し
  • 無料
  • 返品、100%返金
  • 個別サービス名(例:行政書士→測量士登録申請)

 

製造業

  • 国産
  • 日本製
  • ドイツ製
  • アフターサービス、保証
  • 見積
  • 素材(木製、アルミ製、粉末)
  • 〜用(医療用、家庭用)

 

美容健康

  • 効果効能
  • 芸能人や有名人の名前

 

娯楽

  • 有名人
  • テレビ番組
  • 映画タイトル

 

届けたい相手に、しっかり届くように、キーワードを考えぬいた記事を作れるようになりたいものです。

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