【妻や娘のトリセツ必読】あさチャン!紹介の「妻が夫に絶望する一言トップ3」の納得感がありすぎる件

投稿日:2019年5月29日 更新日:

こんにちは、えいかです。

毎朝見ているあさチャン!「暮らしのキーワード」のコーナーで、妻や娘のトリセツ(取り扱い説明書)ブームを取り上げていましたね。


妻のトリセツ【電子書籍】[ 黒川伊保子 ]

なんか、トリセツって失礼だなあーとか最初は思わずにいられなかったのですが、「妻が夫に絶望する一言トップ3」を聞いて、つい「わかるうううううううう!!!」といってしまう始末。

よく友達夫婦の妻側の話ででてくるネタばかりなんですよね。

こちら、トップ3を見逃した方のために紹介します。

妻が夫に絶望する一言トップ3とは?

さて、トップ3を見ていきましょう。

3位 おかず これだけ

これは、完全にアウトですよね!!テレビで街頭インタビューを受けた方も言っていましたが「だったら自分で作れよ」ってかんじですね。

そうおもったら、自分でなにか追加で作ってくれたらいいじゃない、と思われないわけがありません。

2位 言ってくれればやったのに

いやもう、まじで「言われる前に気づけよ」「実は気づいてたのに面倒だから放置してたんじゃないの?」とか、いろいろ思ってしまいますよね。

1位 今日 なにしてたの

この言葉は難しいですね。危険な言葉です。

一言一句違わぬ言葉でも、相手の気持ち次第でどうとでも受け取れちゃいます。

例えば、自分が「今日、家事やりたいとこまでやりきれなかったなぁー」「家、汚いなあ」など、少しでも負い目を感じるようなことがある場合、「今日なにしてたの」は、「今日一日もあったのになにしてたんだよ、全然やることやってないじゃん。」と、やっぱり言われているように感じます。

でも、自分がある程度やりきっていたら、「あ、今日、私がやっていたことに興味をもってくれるんだ!」と、嬉しい方向に感じます。

責められているように感じるか、質問されているように感じるか、分かれますね。

 

パパが娘に言ってはいけないNGワードも

ちなみに、一緒に紹介されてた「パパのための娘トリセツ」。

なんと。ここに買いてある、「言ってはいけないNGワード」とか、やるべきではないことか、ほとんどがうちの父親に該当しましたね。

自分自身が、中学生〜大学生くらいの時、本当にお父さんが嫌すぎて、かなりの確率で無視していたことを思い出しました。私だけではなかったのか。

娘をもつお父さんに、ぜひこの本をプレゼントしてあげると、お父さんは無駄に傷つかずにすむかもしれません。

「妻のトリセツ」や「パパのための娘トリセツ」、過去に戻れたら、自分のお父さんへプレゼントしたい本でした。

 

自分や相手を知ることで人間関係うまくいく

そういえば、前に、B型自分の説明書、なんてものも流行りましたよね。

この対比といわれるような血液型、A型や、AB型の内容と違いすぎて、自分を知るためというよりも、相手を知るために、全種類買いました。

やっぱり、相手がどういうパターンで考えるのか、知っているのと知っていないのとで、物事の上手くいき方や人間関係の維持の容易さが違いました。

 

アラフォー取扱説明書なんてものも、あったんですね。逆にどう思われているのか知るために、内容気になります。買おう。

 

性格の違いのまとめとその対策は、「なるほどなあー」と思わずにはいられない内容で、知ってたらイライラせずにすむことばかりです。

どんなに仲良い人でも、大好きな配偶者でも、たとえ血のつながった家族でも、人は自分とは違うものだ、分かり合えないものだ、ということを前提にすれば、「なんでわかってくれないの!」や「なんで突然怒っているんだ」なんていう、相手を理解できないことによる無駄なストレスはなくなりますよね。

その上で、少しでも歩み寄るために、こういった脳科学をもとにしたトリセツ、取り扱い説明書を利用するのが、人間関係をうまく継続するコツかもしれません。

無駄にイライラすると、自分の貴重な時間を不快に過ごすことになってしまい、結果自分が損しちゃいますよね。

うまーく感情コントロールするための道具として、トリセツ使っていきたいですね。

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