格安スマホ

「iPhone高い!安く買いたい!」そんなあなたへ。未使用品iphoneのおすすめ購入方法

2019年2月18日

今や、最新機種は10万円を超えるiPhone。なかなか手がでないですよね。とはいえ、itunesやicloudにもお世話になっていて、iPhoneから離れられない方も多いはず。

そこで、iPhoneを安く購入できる方法を調べてみました。

えいか
格安スマホにしたくて、SIMフリー端末欲しいんだけど・・・最近、iPhone高すぎじゃない?
高くて、ちょっと手がでないよね。。。中古なら安く買えるよ。
ともだち
えいか
でも、中古って不安。人が使った後っていうのも気持ち悪いし。
中古でも、未使用品も売ってるよ!
ともだち
えいか
そうなの!それはアリかもしれない!

 

中古を買うなら実物を見るべし。秋葉原がやっぱり安い。

電化製品といったら、やっぱり秋葉原。中古を扱うお店も多く、他と競合するおかげか、やっぱり安いです。中古品は商品の質に応じてランクごとに分けられており、価格もピンキリ。

とにかく安く買いたい!中古でも問題ない!という方は、ぜひ中古品を見に、秋葉原に行く価値はあるでしょう。iPhone7で32GBで2〜3万円代もザラ。実物をその場で確認できるのも安心です。

なお、今回、誰かが使用した中古品は、どうしても気持ち悪く、未使用品で探した結果、よかったのはこの2つのお店です。未使用品の記載が分かりやすいのがポイントでした。

けっこう安い。イオシス

2万台を超える豊富な在庫、お得な中古スマホ・白ロムが盛りだくさん!と唄うイオシス。創業20年以上で、東京秋葉原・大阪日本橋・名古屋大須など、いわゆる電気街で展開するお店です。通販にも力を入れているので、ネットでも購入できるのが魅力。「イオシス」の場合、実店舗のほうが在庫も多く、価格も安い印象がありました。

iPhone8の64GBで62,800円はなかなかアツかった!

イオシス WEBはこちら

 

買取販売 じゃんぱら

現在、全国43店舗あるじゃんぱら。スマホ、パソコン、デジカメなどの店頭買取も行うお店です。中古だけでなく、新品の取り扱いもある様子。未使用品もいくつかあり、イオシスにない型がありました。

じゃんぱら WEBはこちら

なお、秋葉原の、どこの店でも、大容量のiPhoneの取り扱いは少なかったです。

中古・未使用品を買うなら、国内最大級の白ロム専門サイト「ムスビー」が安い。

とはいえ、誰でも秋葉原に行くことは難しいですよね。そんな時は、WEBで。どこでも実物を確認できないのが難点ですが、在庫はネットのほうが豊富にあります。

そんな中で、一番在庫が多く、価格も多種多様で、未使用品も取り扱いが多かったのが、国内最大級の白ロム専門サイト「ムスビー」でした。

なぜなら、「ムスビー」は、「イオシス」や「じゃんぱら」と違い、様々な店が集まった、いわゆるポータルサイト。Amazonや楽天市場のように、いろんなお店が「ムスビー」に掲載しているかたちのため、色々な店の商品を確認できるのです。

2006年にオープンしたこちらのサイトは、取引実績40万件以上、掲載数2万台以上だそうで、特に、おすすめポイントは3つです。

人気機種『iPhone』の掲載が多数あり!

ドコモ,au,softbankの最新『iPhone7』から過去モデルまで勢揃い。iPhoneを探したい場合、まずこちらのサイトを見るべきといっても過言ではありません。

最新機種が発売されるタイミングでも安い。

最新機種が発売されるタイミングで、キャリアのショップで購入するよりも、価格が安いです。

絶版レアな端末、ガラケーなどもムスビーなら買えるかも!

白ロム専門フリマのため、過去モデルも豊富。諦めていた機種にも、巡り会えるかもしれません。

ただし、デメリットとしては、おそらく、多くの人が「ムスビー」で取引をしているため、人気商品、安くお得な商品は、すぐになくなってしまいます。めぼしい商品が見つかったら、すぐに購入するのがおすすめです。

ムスビーはコチラ

参考

「白ロム」とは?

SIMカードが入っていない端末の事を指します。SIMカードとは、電話番号等の契約情報が記録されている小さなカードのことで、キャリアショップで購入したスマホやガラケーには必ず入っています。このSIMカードを抜いた状態の端末の事を通称「白ロム」と呼びます。

中古のスマホを購入する際に気をつけることは?

中古のスマホを購入する際には、新品を購入する際とは違う注意点が多々あります。必ず自分で確認し、自己責任で購入しましょう。自身がない方は、公式のお店で新品を購入したほうがいいかもしれません。必ず確認すべき事項をまとめました。

商品状態、付属品、保証期間、返品条件を必ず確認しましょう。

お店、また商品ごとに、商品状態や付属品、保証期間や返品条件は異なります。お店や商品によっては、メーカー保証を受けられない場合や、保証書に店舗印がない場合もあるため、必ず確認、納得した上で購入しましょう。

白ロムが利用制限されていないことを確認しましょう。

中古品は、未使用品であっても誰かが購入した商品には違いありません。そのため、以下の場合、端末自体にネットワーク利用制限がかかっており、購入しても使えない場合があります。

・前の持ち主が代金の支払いが完了していない場合

・前の持ち主が、本人確認書類の偽造や、申込書に虚偽の内容を記載し、不正な契約で入手した場合

・窃盗(盗難)や詐欺など、不正に入手された場合

・キャリアの補償サービス利用などがあった場合

なお、一度ネットワーク利用制限になった端末は、基本的に利用制限解除はされません。(代金の未払いの場合のみ、支払いがされれば解除されます。)つまり、一度利用制限がかかると、もう2度と使用ができなくなります。

その状態の端末を「赤ロム」といい、お店によっては、販売した端末が「赤ロム」になったら、同等の商品と交換してくれるサービスを行なっています。必ず、「赤ロム保証」があるお店で商品を購入しましょう。

なお、製造番号(IMEI番号)がわかれば、自分で利用制限がかかっているかの確認が可能です。前の持ち主が購入したキャリアのみで、端末情報が確認できる仕組みのため、前の持ち主がどのキャリアで購入したかがわからない場合、3キャリアそれぞれの確認ツールを使用して確認します。

■利用規制確認ツール、および製造番号(IMEI番号)確認方法

【NTTドコモ】http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

 

【au】https://www.au.com/support/service/mobile/network-riyoseigen/

 

【SoftBank・Y!mobile(ワイモバイル)】http://www.softbank.jp/mobile/support/3g/restriction/

なお、ネットワーク利用制限が「△」の商品は安いです。

例えば、「ムスビー」でネットワーク利用制限が「○」のiPhone7の未使用品は、128GBで60,000円なのに、ネットワーク利用制限が「△」のiPhone7の未使用品、256GBで64,200円という安さです。

ネットワーク利用制限が「△」の場合、現状は使用できても、今後使用できなくなる可能性があります。使用できなくなった際、赤ロム保証店舗で交換に応じてくれるとしても、その手間や時間を考えると、最初から、リスクが少ない商品を選択する、ということも必要でしょう。

白ロム端末を中古市場で購入する場合には、ネットワーク利用制限が「○」になっているものを購入するのがベストです。

キャリアのSIM解除は、端末の持ち主しかできません

基本的に、docomo、au、SoftbankなどのキャリアのSIM解除は、その端末の契約者しかできません。よって、もし格安スマホを利用したい場合など、SIMフリー端末が必要な場合は、必ずキャリアロック解除済みの商品を購入しましょう。

 

以上、確認すべき事項をしっかり自己責任で確認しつつ、納得がいった上で、お得に端末をGETしちゃいましょう。



-格安スマホ
-,