フードデリバリー Uber Eats

Uber Eatsとは?仕組みは?次のエリア北海道札幌?仙台?広島?配達員の登録準備を!

2019年1月28日

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気づいたら、東京23区ではどこでもUber Eatsのバッグを背負って、自転車やバイクを乗りまわす人を見かけるようになりました。

個人事業主として働けるので、会社員の副業としても人気が高まっているようです。

 

ともだち
最近Uber Eatsの自転車増えたよね
すごい増えた!どこでも見るようになった!
えいか
ともだち
もう、全国10都市まで拡大したらしいよ
次のエリアはどこだろうね?
えいか

 

そこで、改めてUber Eatsの仕組みから、展開エリア、今後の展開予測まで、まとめてみました。

Uber Eatsの仕組みとは?

Uber Eatsとは、利用者がUber Eatsのアプリを使って料理を注文すると、パートナー配達員が、飲食店のかわりにお届けするフードデリバリーサービスです。Uber Eats自体は、いわゆる「出前アプリ」です。

料理を運ぶパートナー配達員は、宅配のプロではなく、サービスに登録した一般人です。個人事業主として登録し、自分のスケジュールで好きな時だけ自由に働けるため、非常に人気が高まっている仕事です。そのため、登録人数は右肩上がりで増加しています。

賃金は、働く時間によって変動し、いわゆる配達員として需要がある時には、高い賃金が設定されています。クリスマスなど、イベント時は、非常に高かったそうですね。

また、Uber Eatsに掲載されている飲食店は、Uber Eatsと提携したお店となります。飲食店は、自店舗でデリバリー機能を持たなくても、Uber Eatsのパートナー配達員が料理をお客様に運んでくれるため、おかげで今までデリバリーができなかったお店もデリバリーができるようになりました。提携した飲食店は、Uber Eatsに売上に応じてマージンを支払う仕組みのようです。

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現在、どんなお店がある?

現在掲載されている飲食店は、宅配専門店から、居酒屋まで、幅広くあります。一部、チェーン店をこちらに紹介します。

【宅配専門店】

  • ピザハット
  • 柿家鮨
  • 上海エクスプレス

【ハンバーガー】

  • マクドナルド
  • フレッシュネスバーガー
  • バーガーキング
  • ウェンディーズ
  • ファーストキッチン

【ファミレス】

  • ガスト
  • バーミヤン
  • ジョナサン
  • 夢庵
  • 藍屋
  • デニーズ
  • ペッパーランチ
  • 大戸屋ごはん処

【丼】

  • かつや
  • 松屋
  • 松乃家

【寿司】

  • かっぱ寿司
  • はま寿司

【弁当・惣菜】

  • 大阪王将
  • ケンタッキーフライドチキン
  • ほっともっと

【麺】

  • 丸亀製麺
  • 長崎ちゃんぽん リンガーハット

【居酒屋】

  • てけてけ
  • 博多もつ鍋 熱中屋
  • 串かつ でんがな
  • 元祖どないや

【スイーツ】

  • クリスピー・クリーム・ドーナツ
  • スターバックス  コーヒー
  • 上島珈琲店

まだまだ当然ありますが、これだけでも多岐にわたることが分かります。エリアによりますが、少なくとも東京では、Uber Eatsを使う時、欲しい店がない!ということは少なそうですね。

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展開エリアは?

2019年1月現在、Uber Eatsを利用できるエリアは日本全国で10都市です。東京、横浜、大阪、川崎、京都、神戸、埼玉、名古屋、福岡、千葉と、広がってきています。

エリア展開のそれぞれの時期をまとめてみました。

エリア スタート時店舗数
2016年 9月 東京 150以上
2017年 11月 横浜 100以上
2018年 4月 大阪 20ブランド以上
5月 川崎 約100
7月 京都 -
7月 神戸 -
9月 埼玉 80以上
10月 名古屋 150以上
11月 福岡 190以上
12月 千葉 75以上

※情報:Uber Eatsのプレスリリース参照

一覧にしてみると、ものすごいスピードで2018年にエリアを広げていることが分かります。

なお、このエリア拡大のスピードは、日本だけでなく、世界でも同様です。2017年7月の段階で、ブラジルのリオデジャネイロとベロオリゾンテに展開したことで、世界100都市でUber Eatsを使えるようになっています。

こちらのページから、全世界の展開エリアがみれるので、海外旅行前に確認し、旅行先で使ってみたらおもしろそうですね。

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Uber Eatsの次の展開エリアは北海道札幌?広島?仙台?

この展開エリアは、世帯数と関係しているのでしょうか。日本の大都市の世帯数の多いエリアのトップ10のうち、9都市に現在展開しているようです。

Uber開始順 エリア 世帯数
1 東京都区部 5,054,511
2 横浜市 1,692,526
3 大阪市 1,416,202
8 名古屋市 1,104,531
札幌市 954,211
9 福岡市 807,616
4 川崎市 728,912
5 京都市 564,996
6 神戸市 547,214
7 さいたま市 564,996
広島市 547,214
仙台市 515,155
10 千葉市 435,380

※参照:横浜市HP

※大都市推計人口  平成30年12月1日現在

※数値は、各政令市のウェブサイトで確認できた数値で、平成27年国勢調査人口等基本集計結果(確定値)を参照

もしこの仮説が正しいとすると、次の拡大エリアとして、札幌、広島、仙台あたりに展開しそうですね。

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次の拡大エリアでパートナー配達員に!

今はまだ、UBer Eatsのパートナー配達員をやりたいけど、うちの住んでいるエリアにはまだUber Eatsがきていない!という方も諦めないでください!

まだまだこれからも、Uber Eatsの対応エリアがおそらく拡大していくと予想されます。新規エリアのパートナー配達員の求人募集はアルバイトの求人募集サイトなどでも出ますので、要確認ですね!

パートナー配達員は、WEB登録後、説明会場にいき、本登録する流れとなります。すでにうちのエリアではUber Eatsが使える!!という方は、この機会に一度体験してみるのもいいですね。

なお、パートナー配達員は、複数都市でも配達可能なので、いまのうちに登録しておくのはいかがでしょうか。

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現役Uber eats配達員が伝える 働くメリットベスト3

ここで、実際にUber eatsのパートナー配達員を行なっている人による、Uber eats 配達員として働くメリットベスト3をお伝えします。

 

時間が自由!好きな時に働くことが可能

一番のメリットはやっぱりこれ、「時間が自由で、いつでも好きな時に働くことが可能」という点です。

逆に言うと、働けない時や、働きたくない時は働かなくていいということ。

Uber eatsの仕事でガンガン稼ぐ必要はなく、暇つぶしや、サイクリングの趣味の延長戦上で登録した、という方も多いのが、この仕事の特徴。「晴れて、天気のいい日は働いて、寒くて、天気が悪い日は休む」なんていう、自分の気分にあわせた働き方も可能なのです。

副業で登録する方も多いのも納得ですよね。

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自転車で配達、運動不足解消に!

Uber eatsのパートナー配達員に登録した人の登録理由で、意外と多い理由がこちら。

自転車で配達することが可能なので、日頃運動をしない人の、貴重な運動不足の解消手段となります。

運動不足が解消できて、お金ももらえちゃうなんて、素敵ですよね。

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需要が多い時間を狙えば、案外稼げる

Uber eatsのパートナー配達員の給料は、需要と供給で成り立っています。需要が多い日や時間は、その分給料が高くなる仕組みなんです。

例えば、みんなが注文するであろう時間帯の、ランチの時間やディナーの時間。また、デリバリーの注文数が多くなると言われている雨の日や、クリスマスなどのイベント日。

そういった時に、需要が高まるので、お給料が高く設定されるんです。配達員の間では、その仕組みはブースト、クエストといったワードで語られます。

そのタイミングを狙って働けば、時給換算で結構高くすることも可能です。

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気になったら、まずは1回つかってみるのもあり

Uber eatsは本当に便利です!おしゃれなお店もいっぱいあります。最近カレー・オブ・ザ・イヤーの新規事業部門の獲得で話題になった、6curryもUber Eatsのみで注文可能です!

※画像:6curry公式ページ参照 Uber eatsで注文するにはこちら

Uber Eatsを詳しく見る

 

まとめ

Uber eatsの配達員が多くなればなるほど、利用者側も利便性が高くなるのがこの仕組み。

最近では、2018年11月にサービスがスタートした九州、福岡で爆発的に増えているようですね。

早めにUber eatsの配達員に登録し、みんながそのエリアでやり出す前に始めて、稼げるエリアや注文が入りやすいお店をおさえておくのもポイントです。

 

大副業時代に、これからも伸びていくであろうUber eatsと、そのパートナー配達員としてのお仕事、興味ある方はまず登録して、実際に一度やってみるのがおすすめです。

いつでも働くことが可能で、いつでもやめることが可能なのが、この仕事の一番の特徴ですものね。

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